看護学部 看護学領域科目公衆衛生看護学Public Health Nursing

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研究室HP

公衆衛生看護学

公衆衛生看護学では、地域で生活しているあらゆる発達段階、あらゆる健康レベルの人々が主体的に健康を守り、生活の質を向上させることができるように、健康づくり対策、母子保健活動、成人・老人保健事業、健康危機管理など幅広く看護活動を展開している。
教育は、主に公衆衛生看護学を中心に個人・家族、集団、組織を対象にした健康支援活動について学ぶ。実習では市町や保健所で、保健師活動の実際を体験する。社会の変動に対応できる幅広い知識と、看護実践力の基礎を身に付けた看護専門職を目指している。
研究活動では、各スタッフの研究課題に基づき、地域で生活する人々の健康維持・増進、生活の質の向上を目的とした研究課題に取り組んでいる。

お問い合わせ

TEL: / FAX: / Email: motoko-n@kanazawa-med.ac.jp

所属者紹介

教授

  • 中島 素子 1106110952

講師

  • 池内 里美
  • 中田 ゆかり

主な研究業績

部門別研究業績

  • Yukari Nakada, Junichi Murakami, Hiroshi Kadotani, Masahiro Matsuo, Hiroyasu Itou, Naoto Yamada. A cross-sectional study on working hours, sleep duration and depressive symptoms in Japanese shift workers. Journal of Oral and Sleep Medicine 2015; 1: 133-139.
  • M. Nakashima, Y. Morikawa, M. Sakurai, K. Nakamura, K. Miura, M. Ishizaki, T. Kido, Y. Naruse, Y. Suwazono, H. Nakagawa. Association between long working hours and sleep problems in white-collar workers. Journal of sleep research 2010; 20:110-116.
  • Motoko Nakashima, Masaru Sakurai, Katsuyuki Miura, Koshi Nakamura,Yuko Morikawa, Masao Ishizaki, Teruhiko Kido, Yuchi Naruse, Hideaki Nakagawa. Dietary Glycemic Index, Glycemic Load and Blood Lipid Levels in Middle-Aged Japanese Men. Journal of Atherosclerosis and Thrombosis 2010; 17:1082-1095.
  • Motoko Nakashima, Katsuyuki Miura, Teruhiko Kido, Kazuko Saeki, Nobuki Tamura, Shinobu Matsui, Yuko Morikawa, Muneko Nishijo, Yumiko Nakanishi and Hideaki Nakagawa. Exercise blood pressure in young adults as a predictor of future blood pressure: a 12-year follow-up of medical school graduates. Journal Human Hypertension 2004;18: 815-821.

主な外部研究資金

  • 「大規模職業集団における定年退職前後の生活習慣,保健行動の変化に関する検討」
  • 科学研究費補助金 基盤研究(C)平成28-30年度 研究代表者:中島素子
  • 「看護教員が授業研究について体系的に学ぶためのプログラムの開発」
  • 科学研究費補助金 基盤研究(C)平成27-29年度 研究代表者:池内里美
  • 「看護系大学における新人看護教員を支えるメンタリングガイドブックの開発」
  • 科学研究費 基盤研究(C)H27年-29年 分担研究者:池内里美
  • 「職域での快眠音を用いた睡眠支援システムの開発と効果検証」
  • 科学研究費補助金 基盤研究(C) 平成29-31年度 研究代表者:中田ゆかり
  • 「職域での集団認知行動療法を活用した睡眠教育プログラムの開発と効果検証」
  • 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究 平成26-28年度 研究代表者:中田ゆかり