看護学部 看護学領域科目公衆衛生看護学Public Health Nursing

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研究室HP

P1010264

公衆衛生看護学では、地域で生活しているあらゆる発達段階、あらゆる健康レベルの人々が主体的に健康を守り、生活の質を向上させることができるように、健康づくり対策、母子保健活動、成人・老人保健事業、健康危機管理など幅広く看護活動を展開している。
教育は、主に公衆衛生看護学を中心に個人・家族、集団、組織を対象にした健康支援活動について学ぶ。実習では市町や保健所で、保健師活動の実際を体験する。社会の変動に対応できる幅広い知識と、看護実践力の基礎を身に付けた看護専門職を目指している。
研究活動では、各スタッフの研究課題に基づき、地域で生活する人々の健康維持・増進、生活の質の向上を目的とした研究課題に取り組んでいる。

お問い合わせ

TEL: / FAX: / Email: motoko-n@kanazawa-med.ac.jp

所属者紹介

教授

  • 中島 素子 1106110952

准教授

  • 浜崎 優子
  • 櫻井 志保美

助教

  • 殿山 範子

主な研究業績

部門別研究業績

  • 大学敷地内全面禁煙と喫煙習慣獲得に関する検討,学校保健研,Vol55.No5(396-401),2013.
  • 歩行できる認知症患者の家族介護者における家庭血圧の実態,日在宅ケア会誌,Vol16.No2(37-44),2013.
  • Worries of independent older people regarding health and daily life: A survey of residents of a rural town in Japan,J. Community Health Nurs.,Vol29(225-235),2012.
  • 介護予防事業対象者選定における生活機能検査の参加状況と要介護状態発生との関連,日公衛誌,Vol59(801-809),2012.
  • Association between Long Working Hours and Sleep Problems in White-Collar Workers, Journal of Sleep Research Vol.20.No1(110–116),2011

主な外部研究資金

  • 大規模労働者集団における睡眠状況と10年間の血圧変化に関する縦断研究(科学研究費補助金 基盤研究(C)、平成24-26年度研究代表:中島素子)
  • 虚弱高齢者に対する介護予防サポーターによる「声かけ訪問」プログラムの開発と評価(科学研究費補助金 基盤研究(C)、平成24-26年度研究代表:浜崎優子)
  • 認知症高齢者の家族介護者のストレスが血圧に及ぼす影響と健康支援(科学研究費補助金 基盤研究(C)、平成22-25年度研究代表:桜井志保美)
  • 地域高齢者の介護予防事業への参加状況と生活機能の変化に関する追跡調査(科学研究費補助金 基盤研究(C)、平成21-23年度研究代表者:浜崎優子)
  • 認知症患者の介護が介護者の睡眠パターンと循環機能に及ぼす影響と健康支援の開発(科学研究費補助金 基盤研究(C)平成19,20年度研究代表者、平成21年度共同研究者:桜井志保美)